どうもこんにちは!!
いろいろあって更新が遅くなりましたが、23日に毎年恒例のおおみや鉄道ふれあいフェア2009に行って来たので紹介したいと思います。このイベントは毎年好評で、自分もたいへん気にいってる感じで、内容もとても素晴らしいモノだと感じます。
まずは、湘南新宿ラインで8時頃に大宮に到着しました。その時に車両センターに続く線路に不思議な南武線色のスカートが切り取られた205系が4両編成で止まっていました。
車両センターに向かう途中に橋のところから、四季彩の乗車体験を宣伝をするヘッドマークを掲げたDE10-1099がいました。
無事にイベントが始まり、中に入ると毎年いつもの場所にあるEF60-47とEF63-13のカットモデルが出迎えてくれました。
今回のメイン展示の注目ともいえるEF65-535を1年ぶりに逢うことが出来ました!いつ見てもヘッドマークを掲げた特急色の500番台はカッコイイものです。
2エンド側がみずほのヘッドマークに対し、1エンド側は日本海ヘッドマークになっていました。いや~ステキですな。
そして向い側にはお馴染みのEF58-93青大将色がいました。また隣にはDE11-1031がいました。
グッズ売り場などが立ち並ぶ検修庫の奥になんと房総色になった209系がいるではないか。いつかなるとは聞いていましたが、いよいよ本格的に千葉地区で走るのも近いということかな。ビニールシート越しに撮れましたが、この数分後にビニールシートにガムテープが貼られ見れなくなってしまっていたので、ちょうど撮れて良かったです。
日光線の特別カラーに塗られた107系N1編成です。この近くでは日光の宣伝を大きく扱っていました。

次にJR貨物の方に行きました。まずは、ED62-17と富士のヘッドマークを掲げたEF65-1116です。この1116号機は先日から保留車扱いなので今後が気になるところです。

運転室の公開をしていたEH500-20です。珍しくヘッドマークを掲げています。まじかで見るとH級とだけあってかなりの大きさで特に台車は凄かったです。
これもなかなか見ない検査中の衣浦臨海鉄道のKE65-3です。
吊り上げの実演に使われたDD51-1805です。国鉄色がよく似合います。
全検出場まじかのEF64-1002です。あけぼのヘッドマークもイイ感じですが、区名札のブルトレマークも良いアクセントになっています。
四季彩の体験乗車を撮るために移動し待っていたら、EF81-78牽引の乗務員訓練の列車を無理やり撮ることが出来ました。
試運転の路線を行く四季彩編成。行き先は毎回違うのを表示していました。
この後、四季彩の13:20の体験乗車のチケットをちょうど良くゲットしグッズ売り場をのんびり見ました。そして、サボが売っていたので購入し、様々な小物も仕入れることが出来ました。またイベント限定の弁当も売っていたので食べました。
混雑がピークになり、四季彩を待っている時にちょうど、EF65-535のヘッドマークを変えていたので再度撮りに行きました。やはりどのヘッドマークを掲げても圧巻の表情です。
もう一方は瀬戸になっていました。
そして、台車展示と説明のところに行き、台車の仕組みや検査中の車両たちを見ました。平行カルダンの説明と実演をしていました。
四季彩の体験乗車の時間になり、張り切って乗りに行きました。なかなか乗る機会がないためイイ体験になりました。まずは乗る時に行先を見たところ、快速川崎になっていました。201系にも川崎幕があるとは(笑)片方は普通の窓ですが展望用ということだけあって、窓が広いです。
春夏秋冬ある中で自分は秋の車両に乗りました。この編成もいつまで見られるか少し不安ですね。走り始めると外は暑い感じですが、室内は冷房が利いていてゆったり出来ました。走行中は主に四季彩の説明をしていました。そして、走っている時に車両センターの奥に301系と113系の車両が留置しているのを確認しました。301系はクモハ300がいるのは前から見たことがありましたが最近はどうしたのかと思っていたらちょうど発見出来ました。
鉄道博物館横を通っている時にクハ455の先頭車にSuicaのペンギンが乗っていました。なかなか面白いことをしてくれるな~
とても快適に四季彩を満喫した後、先ほど混んでいたJR貨物の部品販売を見に行きました。そこで、まさかの出会いがありました。なんとディーゼル機関車用のマスコンが売っているではなかろうか。そしてちゃんと0~14段までノッチ操作ができ、スイッチ類もあり、これはもう買えるかわからなかったため、思わず仕入れてしまいました。仕入れたのはイイですが、重さがハンパない感じで20kg以上はある代物で持ち帰りは非常に大変でした。JRの販売の方も最後まで持ち帰りやすいように包んでくれてありがたかったです。
なんと先日廃車になったEF65-541のプレートも売られていました。このような車号プレートはオークション方式でかなりの高値で売買されていました。それにしても541号機の解体は早かったです。
ハンパない重さで無事に家まで持って帰ったマスコンやサボ。このマスコンの動きは感動モノです(笑)

今年も楽しく見ごたえがあるイベントになりとても満足でした。ぜひ来年も期待しつつ終わりたいと思います。
最後におまけで、本日横浜駅で電車を待っていた時にちょうど相鉄11001Fが進入して来ました。運用番号が233になっているのに注目!それは同じ車両にかけているのかな!?
それでは、また~
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