ELレトロ重連みなかみ号撮影!

どうもこんにちは。

GWも始まり、臨時列車も走り始め、ようやく自粛ムードも解消されつつある今日この頃ですね。

さて、昨日は高崎~水上間でELレトロ重連みなかみ号が運転されたため、張り切って撮影しに行って来ました。今回はなんと高崎支社が誇るエース級の機関車が重連で走るということでかなり沿線はにぎわっていました。

昨日の機関車はEF60-19とEF64-1001の重連で旧型客車4両を牽引するという形で運転されました。なかなか見れない組み合わせで機関車ファン必見の運転で、撮影してきた写真を紹介したいと思います。

まずは、EF60-19を先頭に、前だけ青いカマでやや違和感がありもかなりイカす編成で渋川付近を快走するELレトロ重連みなかみ号!

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渋川駅で少し停車時間があるため撮影し、ELレトロ重連みなかみ号が発車した後の電車に乗り水上駅へ向かいました。水上駅に着くと旧型客車がイイ感じに眺められたので撮影しました。旧型客車といってもいろいろと改造されておりデジタル無線も設置されてハイテクな旧型客車になっています。

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水上駅では機関車交換のため、1度切り離し、入れ換えを行うところを撮影するため転車台のところへ行きました。重連で入れ換えする機関車もカッコイイです。

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連結作業が終了し再び駅構内に行き、撮影しました。茶+青+茶の面白い編成で停車中のELレトロ重連みなかみ号。

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折り返しを沿線で撮影するために早めの電車で渋川駅付近に行き待つことにしました。EF60も良いですが、EF64もカッコイイ感じです。天気が悪くなってきてしまいましたが何とか撮影できこれにて撤収することにしました。

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後打ちも撮影。

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こんな感じで好きな機関車と旧型客車を撮影することが出来ました。

これから夏にかけて群馬DCが始まり機関車だけではなく蒸気機関車がフルに走るようなので、それも楽しみにまた撮影しに来たいと思います。

それではまた~

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さよなら201系K2+52

どうもこんにちは!!

さて、本日ふと鉄道目撃情報を見たら京葉線の201系が廃車回送されるとわかり急いで撮影しに行きました。

4月上旬にK3+53が長野へ運ばれ、いよいよ今日K2+52が長野に行くとなれば京葉線の201系が風前の灯状態になってしまいました。しかしK1+51はもう震災以来走っていない状態で京葉線の201系はほぼ走っていないことになり、久しぶりの本線走行も廃車回送とは皮肉なものを感じますね。

さて、張り切って気軽に撮影できる八王子付近の踏切に行き、201系を待ちました。ここの踏切ではオレンジの201系を撮影したのいい思い出ですが、再びここでスカイブルーの201系を撮影することになろうとは・・・

イエローからスカイブルーへと30年弱走り続けた201系。今帰らぬ旅路へ。

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ありがとうそしてさようなら京葉線201系K2+52!

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それでは、また~

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THE・甲種輸送!

どうもこんにちは。

震災後1か月が経ち、まだ余震が心配ではあるものの少しづつ復興に向けて進んでいる様子を見るとやはり日本は素晴らしい国であることを実感しながら早い復興を願う今日この頃です。そして、まだまだ原発も不安定ではあるものの何とか終息に向けてこちらは何ともできない問題ですが解決してほしいものです。行政や例の会社に対していろいろあるのは言うまでもありませんが、こんな時だからこそ私たちができる最善の対策を考えていかなければいけないのかもしれませんね。

さて、学校などが始まり少しばかり忙しくなって更新が滞っていますが、張り切って書きたいと思います。4月に入り、鉄道業界もようやく復活し始め、西の方からの甲種輸送が多く来るようになり、そして日中の時間帯に撮影することが出来る列車があったので機関車ファンにもうれしい輸送を紹介したいと思います。

まずは、4月8日に来たEF200-9牽引の東京メトロ東西線用15000系です。日没ギリギリな感じでしたが何とか撮影。戸塚駅付近にて。

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続いて11日に来たEF66-126牽引の京急新1000形です。これは初の6両編成で番号が1301~始まっていて、いよいよ京急の6両にも置き換えの波が・・・

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16日には東京メトロ16000系の輸送があり、この日の牽引機は珍しくEF65が東海道を快走するということで沿線には多くのファンが見られました。なかなか日中にEF65が走るのは見れないため、かなりイイ感じで撮影できました。全検明けで赤プレの目立つピカピカEF65‐1074牽引で来た16000系。

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本日18日、先週と同じく京急新1000形6両の続番が輸送され、この日の牽引機はまさかのEF65‐1122でした。この1122号機は岡山機関区所属でしたがこの輸送で新鶴見機関区所属に変わっていて1121号機とともに青プレ国鉄色が2機転属したことになりました。前は高崎機関区所属で関東では見れましたが、高崎機関区からEF65がいなくなり新鶴見に行ったり岡山機関区へ転属してしまい青プレ国鉄色が見れなくなっていましたが、地震の影響もあるのか関東で再び見ることが出来るようになりました。

東海道を走る姿も珍しい青プレ国鉄色がイカすEF65-1122牽引の京急1307編成!

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こんな感じで続けて様々な機関車が牽引する甲種輸送を撮影することができ、また時間が合えば撮影しに行きたいと思います。

それでは、また。

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がんばれニッポン!!

どうもこんにちは。

3月11日にいまだかつて経験したことがないような地震や津波が東北をはじめとする広域な各地で起こりました。本当に被災された方などに心からお見舞いを申し上げたいと思います。

私もその日は東京で都電荒川線を撮影しに行き、王子駅から移動しようとしているときに地震に遭いました。最初は駆け込み乗車をしようと走っていたので揺れにはあまり気づきませんでしたが、ふと止まるとかなりの揺れを感じるとともに停車していたE233もだいぶ揺れ架線とパンタグラフがバチバチとはじけていました。これはかなりヤバいんじゃないかと思い、とりあえず収まるまでは駅で待機していました。しかし揺れは収まるがたびたび強い余震が起こるので車両の中で座っていました。電車の中で1時間ほど過ごし、多分運転再開はしないとのことを言われたのでとりあえず東京方面に歩いていくことにしました。帰宅難民になりかねないかなと考えつつ、微かなJR以外で運転再開する私鉄を求めて歩いていきました。途中ホテルやカラオケといったことも考えましたが、かなり混んでいたし、皆多分同じ気持ちではないかと思いやめました。本当に東京は多くの人でごった返し改めてさすが都会だと実感していたとき、親から銀座線が運転再開したとの情報が入り、神田駅から渋谷方面を目指すことにしました。銀座線の素晴らしさに喜んでいましたが、渋谷駅の集中混雑で警察まで出て大変なことになっていたのでしばし運転見合わせになりながらも青山一丁目まで来ました。まだ東急は走らず、小田急が試運転を始めたとのことで大江戸線も運転再開していたので乗り換え新宿に行きました。かなり混雑で乗るのに時間がかかりつつ、1:00頃には新宿まで行くことが出来ました。新宿では多くの人が帰れずにいましたが、一応小田急や相鉄が走っていたので無事に3:30頃に帰宅できました。

やはり、首都圏の鉄道は地震でかなり影響が出て、JRが動かないとなるともろくなってしまうとともに私鉄も通っているため何とかなることとならないことが改めて浮き彫りになった気もします。しかし首都圏で混乱していて他の情報が全く分からず帰宅してみると東北地方の光景に言葉を失うショックを受けました。地震の影響で津波が押し寄せ丸ごと町からすべてのモノを奪ってしまう怖さを感じました。そして、何とも言えない虚しさを感じてしまいます。今はまだ復興ということには程遠い現状ですが、各地から支援などがやっと行き渡りニュースや新聞で一生懸命生きようとしている方たちを見るとまだこちらも救われる気持ちになります。なかなか自分ではできることが少ないかもしれませんが、寄付などで少しづづ笑顔になってくれたらと考えます。

しかし、原発という問題に対してはこちら側としても何ともならない状況で見守るしかありません。原発によって今まで当たり前の電気を使い生活していたことを改めて考えなければならないと思います。最近では計画停電で何とかまかなっていても、やはり限度があります。幸い現在うちは計画停電対象外になっていて停電は起きませんが、鉄道会社などが真っ先に影響を受けるのは少し合理的ではないのかと思ってしまいます。確かに電気がないと走りませんがもう少し良案がなかったのかと考えてしまいますが例の会社のバックが政府だからこれしか浮かばなかったのかと捉えてなりません。そしてなんだか例の会社の会見もしっくりこない感じが否めませんが、戦っている方たちがいる限り良い方向に向かっていってほしいことを切に願います。

ここ数日思うのですが、この地震を通して考え直さなければいけないことがあると思います。今は本当に被災地に向けて義援金や何かしらできることを一致団結してやっていくことが大切だと思います。しかし、この地震は今の現代に警鐘を鳴らしているのではと思ってしまいます。世の中はモノにあふれてふとそこにあるものにありがたみが感じられなくなっていたり、忘れかけていた周囲とのつながり、一向に進展しない政府などもっと深いところまでメッセージが込められているのを本当に考えていかなければいけないと強く思います。多くの人たちが協力して義援金を集めているのを見かけますが、今は被災地のためと思っているのは自分も同じですが、賛否両論あるとは思いつつ、あえて人それぞれ忘れかけていたものを再認識させられた地震ではないかと考えます。そしてそれらの活動や報道を見て、あまり心情を察してのこととは思いますが、本当に被災していないとわからないことも多々ありますが、もっと助けたい心配しているという「思い」がもっと自分には伝わってきてほしいのが今の気持ちです。最近買い占めはやめようだの節電しようとかよく見ますが、自分はそれが良いか悪いかは人それぞれだと思います。それはテレビなどで大々的に報道されていると自分も買わないとなどと心理的に追い込んでしまっている効果があるのもわかってかあえて流すというのもどうかと思います。特に静かにしてれば、何かしら変わるかもと思っていましたが、焦りは人から人へ伝わっていきそれが先日までの品不足を招いているとしか思えません。このような光景をみて、残念だと思うの地震が起きても人の考えはさらに思いもよらない方向に向いこの地震を通して考え直すということを忘れてしまいそれを誰かが伝えることもせず、今の現状しか伝えないことに疑問も感じてしまう今日この頃です。

でもこれらの逆境にも負けず、必ず復興できると信じてこれからも一致団結して頑張ってほしいと考えます。頑張ろうニッポン!!

さて、長くなりましたが、地震当日に撮った写真を少し載せたいと思います。

まずは、3月11日に前日青森を出発した寝台特急あけぼの号が途中に電源車のカニが故障して運転打ち切りになり、急遽電源車を付け替え回送で尾久へと送り込みがあったので東十条で撮影しました。

回送ながらヘッドマークを掲げ通過するEF64-1051牽引のあけぼの号。国鉄色が良く似合う。

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東十条駅から王子駅へ移動し、引退する都電7500形を飛鳥山付近で撮影することにしました。昭和37年から走り続けている7500形も8800形の登場によりいよいよ引退になり、また一つ路面電車の歴史に幕が下ろされる感じです。

飛鳥山付近にて信号待ちをする7500形。ヘッドマークも付いて番号が小さくライトの上に貼ってあるのも面白い。

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折り返しを撮影するため王子駅の高架下へ移動し待つことに。

この付近は路面ではなくちゃんとした電車っぽく見えて、様々な風景が楽しめる荒川線。

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この日は阪堺電気軌道の旧塗装をまとった7511号車が走っていないと感じていましたが、しばらくすると見慣れない色の電車が走ってきました。

まさかの貸切車幕で回送されてきた7511号車。昨年から東京都交通局と南海グループの共同キャンペーンで側面にもいろいろと書いておりなかなかユニークで撮りたい車両だったので、待ってた甲斐がありました。

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撮影後少し歩き荒川車庫を見に行きました。そこには引退した最若番機の7505号車や6000形が塗装塗り替え中でいました。

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その後地震の影響でいろいろ起こりましたが、一日でも早く復興の兆しが見出せ、心の傷が少しでも癒えることを切に願うばかりです。

それでは、また。

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EF63形甲種輸送撮影パート2

どうもこんにちは!!

本日は、先月も行われましたEF63形の甲種輸送を再び撮りに行って来ました。この日は先月運ばれたEF63-11が高崎機関区や大宮工場で車両や車輪の整備を終えて碓氷峠鉄道文化むらに帰還するとともに、続いてEF63-12が整備に入るということでした。さすがにそのまま本線復帰とは行きませんでしたが、このように整備されてまた私たちが運転できるようになったのでうれしい限りです。

今日は朝にEF63-11の返却が行われるのですが、少し早かったので撮らずに、EF63-12の輸送を撮ることにしました。目撃情報を見ると今日はDD51-888のほかにEF64-1020が付いて輸送されていることでかなり豪華な編成でした。横川駅の旧5番線を使い、国道を渡って搬入するためディーゼルが欠かせない感じで、その後は文化むらのシェルパくんが国道を渡って迎えに来てくれるというなかなか興味深い輸送ルートです。

まずは張り切って湘南新宿ラインに乗って高崎へ!その後は前回と同じく安中駅で下車し、少し違った撮影場所に行くことにしました。

途中で横川駅が来たので115系を撮影。この編成はかなり台車まできれいで検査明けでした。

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そしていよいよEF64-1020+DD51-888+EF63-12という個人的には申し分ないカラフルで豪華な編成で晴天の下走って行きました。かなりお気に入りの機関車ばかりで感動ものでした!

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後打ちも撮りながら、EF63-12をしんがりに高崎操車場へと走り抜けていきました。

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いつ見てもEF63は色あせず再びの活躍を祈りつつ、感動冷めぬまま115系と湘南新宿ラインに乗り撤収しました。

それではまた~!

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さよなら485系雷鳥&KTR直通特急乗車ツアーへ行く!

どうもこんにちは!!

さて、25日金曜日から26日土曜日にかけて、小田急トラベルが企画・実施した485系&KTR直通特急ツアー「最後の雷鳥号と舞う!」というツアーに参加して来ました。これは上野駅から急行能登号に乗り金沢駅に行き、3月のダイヤ改正に伴い運転が終了する485系特急雷鳥に乗って大阪に行き、新大阪から北近畿タンゴ鉄道に直通するタンゴエクスプローラーが直通運転終了ということでこれらの列車に乗り、天橋立に行くというひたすら乗って楽しむという企画でした。なかなかこれだけの企画を自分たちで計画すには少し大変だったので、ちょうど小田急トラベルで見つけ、行くことにしました。やはり何と言っても雷鳥号に乗れるというだけでかなりテンションが上がる企画で、個人的にも485系はかなり好きな車両で特にパノラマグリーン車のクロ481はお気に入りな感じですが、いよいよ3月をもって引退するというのはかなり悲しいものです。走り続けて40年余り、変わらぬ車両と名称で羽ばたき続けた雷鳥も時代の変化でサンダーバードに統一されることになり、また一つ時代の名列車が消えていくことになります。様々な思いを込めて雷鳥号を含めこのツアーに行くこととなりました。

まずは、上野駅に23:00に集合ということで、東京駅にてもう少しで引退する201系の通勤快速成東・勝浦行を撮影しました。この日はK2・52編成でした。分割運用もそろそろE233に変わりそうでこの姿が見れるのもあとわずかかもしれません。

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通勤快速を撮影し上野駅へ向かいました。上野駅では東北方面に向かう列車でも多くの通勤快速が設定されているため、通勤快速ばかり撮影していました(笑)そして21:00頃には寝台特急あけぼのが入線して来るため、久しぶりにあけぼのも撮影することが出来ました。この日のカマはEF64-1052でした。EF64もイイ感じで、いつか乗ってみたいものです。

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時間まで2時間ぐらいあったので喫茶店に入ったりして、23時頃には集合場所に行きました。そして今回は11人ぐらいでのツアーになるため、これといったチケットがなく添乗員と行動を共にすることになりました。

いよいよ急行能登が入線してきて乗ることとなりました。このような夜行列車は初めてで、さらに485系ということで、かなりうれしいものでした。できるものなら489系のままが良かったかも・・・

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都会の人波や喧噪を通り過ぎ、高崎線からひたすら走っていき興味深いものがかなりあり、なかなか眠れずに無事金沢駅に定時で到着しました。金沢駅ではこちらとしてはとても珍しい車両の宝庫でひたすら撮る感じで、まずは413系からです。

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寝台車から普通車に改造されてからの方が活躍年数が多い419系。切妻顔がイかすこの車両もまだまだ見れますが、いよいよ廃車が近い感じですね。

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かなりイイ感じに写真を撮り、金沢駅の改札外でグッズ販売があったので添乗員と買いに行き、そしていよいよ雷鳥号が入線してきました。もう何とも言えないカッコよさで、これから大阪への旅路が始まりました。この古さを感じさせないデザインと展望車まだまだ走れそうな感じさえします。この日はA01編成トップナンバーでした。

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そして、自分の席は1号車の4番だったので前面展望を見るのには申し分ない場所でした。やはり何とも言えない眺望で、前面が楽しめる車両はたくさんありますが、ここまで洗練された前面と運転台はないのではなかろうか。今はいろいろと装備しなければなりませんが、この485系はかなり必要最小限にまとめられた感じがします。

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金沢から3時間余りいよいよ雷鳥号が大阪に着いてしまいました。車内をいろいろ周り、大阪に着いて外見などを一通り撮影し雷鳥号とはお別れです。グリーン車とだけあって快適で少々モーターの音が聞こえなかったのはしょうがないとして最高の3時間でした。

雷鳥を見送り、隣のホームに183系の「北近畿」が入線してきました。この「北近畿」も「こうのとり」へと名称が変更になり、さらに183系のA編成とC編成も廃車になるということで最後に撮影できました。11月に京都に行った時もかなり撮影したので、この日は顔をメインに。さよなら北近畿と183系・・・

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大阪駅で昼食とグッズを仕入れ223系で新大阪駅へと向かいました。それは新大阪から出発する北近畿タンゴ鉄道へと直通するタンゴエクスプローラーに乗るため一つ戻りました。自身初となるKTR001形気動車でデザインも名前もかなりイカす車両です。しかしこの新大阪駅へ乗り入れるのもあとわずかで287系の投入とともにKTR線だけの運用になってしまい、少し残念な気もします。

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見た目とは裏腹に、軽やかなディーゼル音とともに走りも申し分ないKTR001形タンゴエクスプローラーに揺られてスイッチバックもしながら一路天橋立へ!

いざ天橋立へ到着すると、これもダイヤ改正で消える運命の183系「文殊」が停車していました。当たり前の光景がいよいよ伝説に・・・

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天橋立では3時間余り自由時間があったので、せっかく来たということで笠松公園の展望台まで行きは歩きとケーブルカーで若狭湾を見ながら行きました。そして、いよいよ有名な股のぞきの笠松公園まで来ました。日本三景にも称される天橋立ですが、やはり実際見るとでは違う光景でした。

透き通るような空と海のマッチングでその間の道がまた何とも言えない光景!

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帰りはフェリーで天橋立を横に通り過ぎながら、駅周辺の土産屋を見ながら駅へと向かいました。駅で集合し帰りはKTR8000形タンゴディスカバリーに乗り、京都駅へ。この列車もダイヤ改正で見れなくなるためKTRの車両は自身なかなか見る機会がなくなり、時代の変化を感じる旅となりました。まだまだ走りもイイ感じなのに気動車はやはり厳しいのでしょうか。

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京都に着いて間もなく、のぞみ58号に乗って新横浜へ向かい前日から続いた旅も終わりを告げました。

このように前日の夜から初めてづくしの列車と場所に行けて本当に良いツアーとなり、またラストランを迎える車両たちに出会えるツアーでもありました。

万感の思いを込めて、北陸路を力強く駆け抜け羽ばたいた雷鳥号よ永遠に・・・ありがとう、さようなら。

そして、同時になくなる183系、JRに直通しなくなるKTRの車両よありがとう、さようなら。

それではまた!

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終焉迫る京王6000系を撮る!

どうもこんにちは!!

ここ何日かはニュージーランドでの地震で多くの日本人が音信不通となりとても大変ですが、ぜひとも無事に帰ってきてくれるの願うばかりという今日この頃です。まさかあんなにも多くの日本人が現地にいるとは思わなかったため、だんだん明らかになってきて驚いている次第です。

さて、遅れましたが昨日久しぶりに京王動物園線で最後の活躍を見せる6000系を撮影しに行きました。何だかんだでたまに京王線に乗るたびによく見かけていた6000系もどんどん廃車になり、残すところは動物園線での6722Fだけになってしまいました。一時は約300両も活躍する主力電車でしたがやはり8000系や9000系のステンレス時代の流れで39年の歴史に幕を閉じようとしています。そんな一時代を築いた6000系の最後の勇姿を見ようと特徴ある動物園線の6722Fを撮影しに行きました。

この6722Fなどの20番台車はもともとはラッシュ時対策用に導入された5ドア車でしたが、あまり評判が良くはなく5ドア車になった仲間も普通の4ドア車に改造されていったり、新宿駅のホームドア設置に伴い相模原線の区間運用になったりしましたが、この編成だけはなぜか5ドア車のまま4両化されて動物園線専用の「TAMA ZOO TRAIN」として活躍した言わば異端車みたいな編成です。しかし本線などで活躍した普通の4ドア車がどんどん引退して行くなか、残すところはこの異端車の5ドアの6722Fというのも不思議な感じもします。高幡不動から多摩動物公園間の4分を往復するだけだったためか、走行距離などあまり負担がかからない運用だったのも良かったのかもしれません。また、車両も最終増備の平成3年製ですので車歴としては7000系よりも若かったり8000系ともわずかな年代しか違わないのも残る要因だったのではないかと考えます。もしこれが本線を勢いよく110km/hで走っていたらまた変わってきたのかもしれないですが、動物園線も立派な京王の路線の中に入るためこれはこれで良かったのだと思います。

まず、行き方としては多摩モノレールを使うほうが近かったため、多摩モノレール経由で多摩動物公園方面を目指しました。そして、多摩モノレールの程久保駅から動物園線をイイ感じに撮れるためまずは程久保駅の先端で撮ることにしました。ヘッドマークが付いていて、この6722Fは毎週変化しているようで今回のは高幡乗務区オリジナルのものになっていました。京王もなかなか粋なことをしてくれる!

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程久保駅を降り高幡不動方面に歩いて移動することにしました。そして、折り返しが行ってしまったため再び高幡不動から帰ってくる6722Fを沿線で撮りました。

青空の下通いなれた動物園線を快走する6722F。いよいよこの独特な6000系を見れるのもあとわずか・・・

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沿線である注意を促す紙を見つけました。注意といっても書き方がなかなかイイ感じで京王電鉄が鉄道ファンを大事にしてくれているように感じられるものでした。しかしこのように掲示しないとわからない人もいるのでなかなか写真を撮るのも大変なものに感じる世の中ですね。

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そして、高幡不動駅近くまで歩き、駅の近くの踏切地点でカーブ気味に走る6722Fを撮影。

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高幡不動にて、1番線に停車中の6722F。いつものホームにたたずむ姿もイイ!

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張り切って6722Fに乗り、軽やかなモーターを聞きながら多摩動物公園駅に行きました。そこでホーム先端で折り返しを撮ることにしました。

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ホントに6000系はイイ感じで引退する日まで頑張ってもらいたいものですね。また一つ時代の車両が消えて行ってしまいますが、多くの人の中でこれからも輝き続ける車両になることに変わりはないと思います。

ありがとう、さようなら6000系!

それではまた~!

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EF63形甲種輸送撮影!

どうもこんにちは!!

さて、本日は前々から掲示板などで噂になっていたEF63形が輸送されるということで張り切って高崎方面まで撮りに行って来ました。

それは、今年の7月から開催される群馬デスティネーションキャンペーンで走るのではないかなど様々な情報が出ていて、噂を信じるのもあまり好きではありませんが、個人的にも気になっており、鉄道ダイヤ情報に甲種輸送のスジが載っていたのでまさかという思いでした。しかし、この時期とあって、もしかしたらただの検査ということもあり、また折り返し3月に横川に戻るスジも載っていたので今後のEF63形にはかなり注目です。今まで碓氷峠鉄道文化むらでほとんどの検査は行えていたはずなのにわざわざ本線を走って輸送されるのはかなり怪しいため、ぜひとも再び走ってもらいたいというのは本音ですね。

そして、湘南新宿ラインに揺られながら一路高崎へ行き、高崎に着くと三脚を持った方々がたくさんいて、EF63の人気はやはり絶大という感じでした。自分もそれに混ざりながら、115系に乗り沿線でどこか良いところがないか見ながら、安中駅で下車することにしました。

安中駅からほど近い柳瀬川橋のところがぼちぼち良い感じだったので待つことにしました。目撃情報を確認して、何といってもEF63の輸送にDD51-888が牽引機とあってかなり豪華な甲種輸送で感動モノでした。今回輸送されるEF63-11は元お召機とあって銀挿しがしてあり、そして、体験運転用ということで一応自分も資格を取って前回運転したことがあるカマでそれが復活するとなればかなりうれしいことです。

まずは、横川から帰って来た115系を撮影。

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いよいよお目当てのDD51-888に牽引されて高崎を目指すEF63-11!本線にEF63が帰って来た。いつか自走の姿を見れる日が来るのを願って・・・

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碓氷峠を越えるための装備は取られたもののまだまだ重厚な面影を残す2エンド側を後打ち。

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こんな感じでまた帰るのに時間がかかるため撤収することにしました。やはり、EF63はいつ見ても乗ってもイイものですね。今後の状況を見守りつつ今日はこの辺で。

それではまた~

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CLUV Tomo.へ行く!

どうもこんにちは!!

少し日が空いてしまいましたがまた書きたいと思います。つい先日はうちのほうにもようやく雪が積もったと思ったら次の日にはどんどん溶けて虚しく感じる今日この頃です。

さて、2月13日にAKB48の板野友美さんの“Dear J“発売記念LIVEイベントCLUV Tomo.へ行ってきたので少し紹介したいと思います。会場は撮影禁止だったので写真はありませんがあしからず。

このようなライブイベントへ行くのは自身初だったのでかなり感動ものでした。AKB48ファンとしてはたくさん見るのも良いですが、あっちゃんかともちんかというかなり推しメンだったので正直ホントに当たって良かったライブでした。しかもAKB初のソロデビューの記念ライブで生ともちんということでかなりテンションがヤバッかったです。

今回はお昼からの3回公演で、自分は最後の19:30からの公演だったのでグッズも発売しているとの情報があったので17:30ぐらいに東京臨海超高速鉄道りんかい線に久しぶりに乗って行きました。今回の会場は新木場のSTUDIO COASTで開催され内部はミラーボールの輝きが半端ないクラブのような会場でした。会場に着きしばらく待ち、オリジナルのサイリウムを買い、整理番号順で呼ばれて中に入りました。その時にドリンクも付いて今回オリジナルの柚子ジュースを頼みいざ会場入りしました。

いよいよライブが始まり、生ともちんです。ほとんどライブに行く機会がなく実際のともちんを見るのは今回が初めてでした。もう熱気と興奮がヤバい感じで、周りの人と一緒にうなってました(笑)

Dear Jを始めカップリング曲を歌い、進行役としてイジリー岡田さんとあびる優さんが登場しました。この2人も初めて見れて大変良かったです。ライブイベントは歌だけではなく、バレンタインデーということもあってチョコの抽選があったり、ともちんの発売記念で和田アキ子さんからのメッセージやサプライズでお母さんのメッセージをを聞けたりとホントに充実したものでした。このメッセージは3回とも違うゲストでした。また、豪華なドレス姿を見れて記憶に残るライブイベントでした。このライブイベントは約5万通の応募があったみたいでその中の各回2,000人に自分が入れたことを素直に喜び、劇場もそうですが、今度はAKB48のコンサートに行かなければという思いになりました(笑)

かなりの勢いでペンライトを振りながらあっという間に1時間半弱のライブイベントは終わってしまいました。しかし、今回このように初ソロデビューイベントに参加できてかなりうれしく感じ、さらにファンになり、今後とも頑張ってほしい思います。そして、4月27日にセカンドシングルが出ることが発表され、これもまたチェックしなければ。こちらとしてもいつまでも追いかけますって感じで会場を後にし、ハイテクのピンクの電車で帰ることにしました。

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こんな感じで簡単ではありますが紹介させていただきました。

それっでは、また~!

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いよいよ復活祭♪

どうもこんにちは!!

さてといきたいところですが、まずこの1年以上放置していて申し訳なかったです。2010年は1度も更新しなかったですが、一応忘れてはなかったです。それは、2009年の終わりから大学の授業が増え、帰りが遅くなったのが大きな原因ですが、軽くは書けただろって感じですが、性格的に中途半端ではなく真剣に書きたいと思っていたらここまで伸びてしまいました。もう何だかんだで3年生が終わり、いよいよ4年生に向かって歩んでいるのだと感じますが、相変わらず思うがまま、趣味に生きています(笑)たぶんこのまま突き進んで行くのだろうと思いますが、時間があればちょくちょく更新したいと考えていますのでどうぞよろしくお願いします。

改めて振り返るとこの1年はいろいろありました。大げさかもしれませんが、出会いがあり別れがあり、楽しいこと悲しいことがたくさんありました。特に2010年の夏は福祉事務所などに実習に行き自分にとって新しいことばかりだったり、自分にとってプラスになることばかりでした。なかなか体験できないことだったり、2010年はホントにあっという間に過ぎてしまった感じです。しかしいろいろ体験することでこの先の人生に関わってくるといっても過言ではないと思い、その時その時の考え方次第で人間は強くなっていくんでしょうかね~

人間関係でいろいろと変化もありましたが、自分の趣味の分野でもたくさんの変化がありました。なかなか紹介しきれない部分もありますが載せていきたいと思います。

まずは、2010年の2月に初めて糸魚川に行き、90年以上もの歴史に幕を閉じたレンガ車庫です。これは北陸新幹線の開通に伴い撤去せざる得ないということで、唯一の定期列車キハ52系と一緒に引退しました。自分も雑誌などでしか知らなかったですが、いざ見に行こうということで思い切って新幹線とはくたかを乗り継いで日帰りで行ってきたときの写真です。さらにこの日は大糸線の代走をキハ58系が走るという何とも夢の光景が。

キハ52とレンガ車庫もうこの風景は想い出に・・・

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同じ2月に衝撃だったのはJR西日本の500系新幹線の東京乗り入れが終了したことです。500系といったら夢の300キロを実現した最初の新幹線で独特のフォルムで人々を魅了した姿がもう16両のフル編成で東海道を走ってこないということです。8両になってまだまだ活躍してくれるのはうれしいですが、個人的に16両というかっこよすぎる姿ではもう見れない。やはり時代の求めているものを越え過ぎていたのか・・・

相鉄線西谷駅から歩いて新幹線が良く見える歩道にて、最終のW1編成。夢の300キロをありがとう!

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そして、3月には自身初となる広島にも行きました。日本三景の宮島や呉など初めてのモノばかりでまた一つ新しい県を体験してきました。

その時に撮った瀬戸内マリンビュー。ここではまだまだ103系や105系など萌えるような車両がたくさん走っていました。しかしJR西日本では単色化が進んでいるので早めのほうが良いみたいです。

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4月に入り新しい年度になり、ここから201系の追っかけの日々が始まります。それは中央線で活躍していた201系が6月と10月で引退と発表になり、H4編成は臨時用に6両編成化され週末のツアーでしか使われなくなってしまいましたが、残るH7編成は突如4月の下旬から運用復帰し自分もほぼ毎日のように中央線で201系ばかり撮るようになりました。正直言って前期の学校は通過点的な感じで201系のことしかなかったといっても良いぐらいです。ほとんどの撮影地に出掛けて平日ということでイイ感じに撮れてとても満足でした。そして、何といっても7月のH7編成のさよならツアーで相模湖リゾートプレジャーフォレストのツアーが見事に当選し友人たちと行けてホントに良い想い出になりました。

走り続けて30年、オレンジ色の風が吹き抜けていった・・・FOREVER!

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6月から7月にかけて、またしても衝撃的で寝台特急北斗星とカシオペアの牽引機がEF81からEF510に変わるということがありました。とうとう時代の波はここまで来たかという感じで、12月には貨物運用もEF510に変わりEF81の時代が終焉に来ているのを実感させられた感じです。しかし、田端のEF81も少しは廃車になるものの一応予備でお召機やレインボー、カシオペア色が残るみたいで良かったです。

EF510-510が牽引する北斗星。HMが金縁になり、まだまだ走り続けるであろう北海道方面へのブルトレ。東十条付近にて。

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夏休み入り、実習が始まる前に久しぶりに蒸気機関車を撮影しに行きました。それはD51-498でとても驚いたスタイルで走行していたからです。それは、4月上旬に検査を出た際に後藤工場式大型デフや集煙装置がついた重装備で出場してきました。正直マジですかという感じで張り切って水上の方まで行くことにしました。実際に見ると圧巻でよくJR東日本もやってくれたなという感じで素晴らしかったです。

かっこよすぎる重装備で力走するD51-498!八木原~渋川にて。

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短い夏の終わりを継げて9月の下旬から学校が始まりました。その時ぐらいにちょうど特急草津号50周年を記念して185系が往年の80系塗装で走り始めました。なかなか衝撃で80系には少し物足りなさはありますが色合い的には最高です。

キャンペーン終了後もまだまだイかす塗装で走るOM03編成。後ろが普通の185系塗装でもなんかイイかも。東十条付近にて。

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個人的にもお気に入りで前々から気になっていたJR貨物のEF65-1127が8月の下旬に突如大宮工場に入場しました。これまで岡山機関区から高崎機関区に配置され、その後新鶴見機関区に転属になり、ほとんど走らず、検査切れになって放置されていた1127号機ですが、8月下旬入場したとなれば、廃車か塗装変更かとかなり心配になり、動向をうかがっていたところ、10月下旬に何と広島更新色で出場しました。これはかなりうれしいニュースであの色が再び見れることなりホッとしました。1127号機が走るとなれば行ける範囲でたくさん撮りたいと思います。

とても綺麗な姿でからし色の貫通扉がひときわ輝く。これからの活躍に目が離せない感じで、配6794レで行田駅を通過する1127号機。

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2010年も終わりに近づきクリスマスを迎えようとしている最中、とても驚いた目撃情報が入ってきました。それは、普段EF510牽引の寝台特急カシオペアが機関車の故障で急遽青森車両センター所属のEF81-137牽引で向かっているということで、これは撮りに行かねばと思い撮りに行きました。1回目は23日に代走で来たのが最初でしたが、さすがに学校で撮りに行くことが出来ずあきらめていました。しかし、再びの機会が訪れ2回連続で137号機牽引で上野まで走ってきてくれて感動モノでした。EF81のカシオペア牽引も久しぶりですが青森車両センターのEF81が牽引するのはもういつ起こるか分からない事態で、EF81の中でもお気に入りのカマでホントに撮りに行って良かったと思います。

再びこの光景が見れることを祈って・・・夕暮れ時もうこのカマでは戻らない。赤ガマツララ切り装備の原形137号機。尾久駅付近にて。

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新しく新年を迎え、前々からいつになるか心配だった小田急5200形の6両編成の引退が発表になりました。少しずつ廃車になっていた5200形ですがこの5268Fをもって引退になりますが、しかし、4両の5000形はもう少し残りそうなのでまだ撮れそうで良かったです。この光景もそろそろ見れなくなる世田谷代田駅にて。

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最近特に動きが激しく注目を集めている京葉線でますますE233系が活躍を始めました。それによって205系のメルヘン顔がたくさん廃車になって再び4両や6両になって日光線などへの転属のために短くなって疎開され始めました。その時の廃車を牽引する機関車がEF64-37や38号機だったりユニークな場面も見ることが出来ました。前から103系や201系などお古な車両で活躍していた京葉線でしたがいよいよ時代の波が迫ってきてしまいました。そしていよいよ分割編成も登場してダイヤ改正後は本格的に通勤快速がE233に変わりつつあり今日この頃ですね。

長岡車両センター所属の双頭連結器134号機が牽引する分割第2編成。機関車も萌える配給列車、宮原~大宮にて。

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無事にとても長かった後期の授業が終了しました。なかなか試験も大変で少し心配ではあります。しかし、終わったからにはいよいよ本格的に新たな気持ちで楽しみたいと思います。春休み初日はヨコハマ鉄道模型フェスタに行き、特に好きなジェイアール西日本商事に行き、さよなら雷鳥グッズを仕入れるとともに、思い切って485系の電動方向幕を買うことが出来ました。やはり実際今まで使っていただけあってホントに感動モノでした。

こんな感じで春休み初日から忙しく出動して、その時に目撃情報でEF81のハンドル訓練が行われていて初日の5日は133号機が使われ、張り切って7日に行ったらEF81-99のカシオペア色牽引でのハンドル訓練でした。この99号機もカシオペア牽引から引退し、初の貨物牽引でコキオペアになったり、安中貨物でタキオペアになったり寝台特急牽引時代では見れなかった姿が見れたり楽しませてくれたのですが、いよいよ12月から活躍機会が減っていたのですがこのような姿がまた見れてたいへん良かったです。しかも普段の24系に加えなぜか高崎車両センター所属の12系5両もついて豪華な訓練でした。

なかなか見られない萌えるような編成で久喜駅付近を通過する99号機+24系+12系の豪華編成。

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こんな感じで雪が降ったりとまだまだ寒いですが、やっと久しぶりに更新出来て良かったです。明日は板野友美さんのLIVEイベント「CLUV Tomo.」に行きたいと思います。

それでは、また~

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